2016年1月2日土曜日

黒い砂漠 加工貿易商への道

エフェリア港の貿易管理NPC オリビーノ・グローリン

貢献度が200を超えたら加工貿易も楽しいですよ^^

ぼくはベネシルドレスをパールで購入してからというもの、加工ばかりをやっています^^かなり儲けが期待できますよ^^

それでは、加工貿易を通してわかってきたことを紹介します。


販売価格


まず初めに販売価格が高い順にまとめました。この状態だと、カルフェオン木材箱がよさげですね^^実際にはこれプラス、相場と距離ボーナスと交渉ボーナスが付きますよ^^あとは、マイナスで輸送費がかかります



ある時の5回分の産出量の累計


続いて、産出量をまとめましたよ^^

まずは木材から見ていきます。この表の説明は、EからI行までがあるときの5回分の産出量を現していて、JとK行はその累計を現しています。だいたい5回分伐採に行ってもらうとこんな感じだということです。変動幅があるので平均を出すやり方ではなくて、もっとシンプルに累計にしてみましたよ^^
5回分のデータが取れなかった部分は空白のままです。そこは前のデータの平均ぽい数字を当てはめればいいかなと思います。たとえば、エルリック寺院ですね。


続いて鉱石も見ます。これも木材の表と同じように空欄のところは適宜数字を当てはめて考えます。空白のところは実はあとから拠点をつないだところだったりするので、データが取れませんでした^^貢献度も260だと常にカツカツでやりくりが大変でした^^


この表を眺めていれば、何か思いつくかもしれないですね^^


加工回数による価格の変化


加工をながくやっていると、 別のことも分かってきますね^^それは加工回数についてです。
自分で2次加工までするのか、1次加工だけ自分で行って、2次加工は労働者に任せるのかでも変わってきますね^^
表の説明は、右の方のグレーがかったところは他と比較してデメリットに感じるところです。書き忘れですけどメディア木材箱も産出量が少ないですね^^


2次加工をすると、価格が下がります。しかし、副産物が結構侮れない量なので、木材類は2次加工まで自分でするメリットはありますね^^ちなみに加工レベル職人時のサンプルとしましては、カエデの原木500本を1次加工した時と2次加工したときの副産物の量は、

カエデの原木500本 → 板250 + 合板4
カエデ板250個 → 合板55
合計 カエデ合板59個

こんな感じでしたよ^^ヘラクレス3か所にザレス鎧、ベネシルドレスセット、クスクス、体にいい乳茶を飲んでます。

2次加工を労働者に任せるメリットは単純に自分がフリーになれるということですね。また、副産物が使えない鉱石類を自分で2次加工までするメリットは、量が少し増えるということだけかなとも思います。ぼくはそれなら、狩場で狩りしたい!とも思ってしまいますね^^

この表をずっと見ていてわかったことは、セレンディア木材箱とバレノス木材箱は合わせて考えてもいいのかなということですね
つまり、カエデは1回の加工で済むので、マツ、トネリコ、カエデの3種類を使った1つの箱と考えることができると思います。すると、32,000 + 28,000 = 60,000なのでカルフェオン木材箱を超えましたよ^^


加工回数も カルフェオン木材箱と同じで計6回ですね^^
セレンディアandバレノス木材箱の株が一気に上がりました^^
アンカト内港は人気過ぎてカルフェオン木材箱がいつもぐらぐらな相場ですよね^^ちゃんとした価格で売れない!というのがカルフェオン木材箱の最大のデメリットであるので、そこをうまく回避できる手段として、ぼくは今は セレンディアandバレノス木材箱を試していますよ^^

あとは、バレンシアパート2まで貿易箱を販売せずにストックしています^^販売するかもしれませんけどね^^

 この表を見ていてわかってきたのは加工回数の少ないことのメリットですね

2次加工をすべて労働者派遣にする


なので、1次加工のみを自分でやり、2次加工をすべて労働者に任せる方法を今試しているところです^^

この加工貿易商への道という一連のデータをとる為に結構な数の原料が集まりました。そしてそれをずっとほぼ起きてる間中ずっと加工放置して過ごしてきたのですけど、はっきり言って「量が多すぎます」^^
他に何もできない現状ですね^^
なので、2次加工まで自分でできるのは産出量を少なく調整した場合のみです^^ぼくはいったん試しにほぼすべての原材料を採集できるように拠点をつなげたりしたのですけど、丸一日中加工放置しても終わらないし、終わったと思ったら、別のものが貯まってきているしで、現実的ではないかなと思いました^^

なのでどの原料が欲しいのか、上の表を見比べたり、自身のスタイルと照らし合わせて取捨選択していくといいかなと思いました^^

今ぼくが試しているものは、鋼鉄の塊箱とセレンディアandバレノス木材箱の二つをメインにあとはカルフェオン木材箱少々という感じです。カルフェオン木材箱は莫大な利益が出るのがわかり切っていますので、他の方法も模索している感じですね^^

今は 2次加工をすべて労働者に任せています。

いくつかの道


軽く説明しますと、(ぼくの体感では)

鋼鉄の塊箱は、石炭の産出量によってふたをされているイメージ
石炭を自分で採集するのか、購入するのか、石炭の産出量に合わせて鉄の拠点投資個所を調整するのか、みたいな感じです。

真鍮&青銅の塊箱は、亜鉛と錫の産出量によって ふたをされているイメージ
これも石炭と同じですね。しかし、石炭との違いは拠点が6か所であるというところです。他のもの、たとえばシラカバやモミなどに拠点をつないでいるのならば、ついでにつなげることができますね^^ メリットは販売価格が適切になりやすいことですね^^
真鍮&青銅の塊箱は悪いとは言い切れないです、他との兼ね合いが大きいかなと思います。

チタニウム、バナジウムの塊箱はいうことないくらいによく見えます。あとは産出量がかなりめちゃんこ少ないので、気長に待つか、バレンシア地方で採鉱しまくるか、ヌーベル待ちの時にシャベルで掘るか^^になるとおもいます。

メディア木材箱も産出量がかなりめちゃんこ少ないです^^同じです。ぼくは気長に待つ派なので、チタニウム、バナジウム、アカシア、ヒノキは労働者派遣していますよ^^
これはメイン商材ではないですけどね^^

カルフェオン木材は加工貿易を始めた時から今もずっとお世話になっています。現状では、バレンシアパート2が来るまで箱のストック数を増やすことに専念していますよ^^
最大利益が出せるので全員にお勧めします^^

さあお待ちかねのセレンディアandバレノス木材箱 についてですけど、マリーの洞窟と、メディア北部平原が遠いくらいであとは普通に拠点投資できますね
トネリコはあまりメリットが少なそうなので、本当はマツの産出量をあげたいのですけど、2か所しかないのでマツでふたをされているイメージです。しかし、トネリコもマツも、モミに比べて産出量が多いことが最大のメリットですね。また、販売時にもバッティングが少ないと思います。「今は」いい商材かなとも思います。


その他の情報


ノードをつなげるときに便利なinvenのマップを紹介します。

http://black.inven.co.kr/dataninfo/map/


現状のぼくの箱作りと販売のやり方は、カルフェオンに木材類を集め、アルティノに鉱石類を集め、加工職人のキャラがそこに出向きます。
1次加工を自分で行い、2次加工は各都市の労働者に任せます。
合板はカルフェオンからトレント村に送り、トレントの職人が猛烈なスピードで箱詰めします。早すぎて加工が追い付いていない現状です^^

なんと、知らないうちにトレントの職人ジャイアントが木材箱製作の熟練スキルを覚えていたのでした^^かなりのラッキーです、これはもうトレントで作るしかないですね^^
狙ってできることではないので感謝していますよ^^箱作りが早すぎるのが唯一の難点^^



鉱石の塊は、アルティノからアンカト内港に輸送します。アンカト内港にいる4人の労働者がバレンシアまで走って行っていただき、バレンシアの加工場で箱詰めしてもらっていますよ^^これは専門ゴブリンでも40分以上かかっています。しかし最大のメリットは、冒頭の画像にあるように、エフェリア港で販売できるところにあります^^距離ボーナスは98%です。

エフェリア港は、本当にごくたまに140%になったり、競争が皆無であったりと、本当はここで公表したくなかったのですけど、まあいいかなということで載せておきます^^
親密度が上げやすくて1000になると、交渉回数が常時7回になってお得です^^

トレントに職人の熟練スキルがどんぴしゃででなかったら、ぼくは今も普通にアンカト内港からのみの貿易をしていたと思います^^

 以上です^^

現状はこのようですけど、今は石炭が足りなすぎる!ということがわかってきましたのと、職人の熟練スキルの製作スピードが速すぎる!ということから、すべて木材にすることも検討しています。しかし、鋼鉄の塊箱も、まだデメリットを見つけていない感じなので、急な変化はしないのかなとも思ています。つまり、あと当分は鋼鉄の塊箱とセレンディアandバレノス木材箱の二つをメインにあとはカルフェオン木材箱少々という感じで行こうかなと思っていますよ^^

それにしても加工しかしてないです^^
もっといろいろなことをしたいかなあと拠点投資自体を狭めるようにするかも、、わからないですけどね^^

 こんな感じです^^


今検証中のこと


あと、今検証中なのは、実際の販売価格についてです^^

暫定的な予想としましては、こんな感じです。

この表の説明は、まず初めにD,J,P行が相場を現していて、何箱販売すると相場が落ちていくのかという販売個数と相場の変化を検証しようとしているものです。



まだ暫定的な予測をもとにしていますので、早速間違いに気が付きましたよ^^
表では、「4箱販売すると相場が1%下がる」という感じで作りました。実際には130%の時に2箱販売したら129%になり、そこから4箱販売したら128%になりましたよ^^それ以降はまだ調べていません。

よく、アンカト内港でカルフェオン木材箱の相場が105%より下がっているのにそこからさらに大きく販売して相場を下げているものを見るときがあります。 80%に張り付いてたりしますよね、その時にどれくらい利益が出ているのか、それをしてもいいのか、などなど、を知るための手掛かりとなることを期待しています。

回というのは回数のことで1回に貴族馬車で32個、自分で20個をもって行けるのでぼくはいつも2往復までにしています。


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重要なことがわかってきたので追記

今さっき羊の血を大量に採集していた時にわかったことなのですけど、以前の時のように採集を楽しんでいないことに気が付きましたよ^^
思うのは、ここ1週間ぐらい加工貿易のために四六時中加工しても加工しきれないぐらいの大量の原料を労働者派遣で得ていたのですけど、それは結構楽な仕事でした。それで、その感覚に慣れてしまっていて、採集で一番楽なはずの羊の血集めでさえも、つまらなく感じてしまっているんだなあとわかってきましたよ

ようは、ほんの数日間で小さな発見や偶然、小さな喜びや気づきに気が付かないほど鈍感になってしまっているということでした。

加工貿易は利益が出ます。しかしやりすぎはよくないみたいですね^^諸刃の剣かなとわかりましたよ^^何かを得ると何かを失う、トレードオフの関係にあるみたいです^^

ぼくの目的は永く黒い砂漠を楽しむことにあるので、ほどほどのところで手を打たないと、他のコンテンツを自らつぶしかねないと察知しました^^

参加の仕方ひとつですぐに飽きてしまうのか、長くじっくりできてゆくのかがわかれるとは思いますけど、ぼくはもう少し適切な範囲に収束していこうかなあと思います。たとえば、以前していたカルフェオン木材箱オンリーとかですね^^何の箱にするかはまだ考え中です^^

金策効率は落ちますけど、なにより他の魅力的なゲームタイトルがない中で黒い砂漠を楽しめなくなるのは本末転倒なので、商売の王道に戻ることをきめました^^

それは自分の大好きなものだけを取り扱うということです^^

 追記を終わります^^
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2016-3-27 さらに追記

ぼくはまだ試していないのですけど、砂漠バフが行動力50で付けることができるみたいですね^^
販売価格がかなり上がるみたいで面白そうです^^
場所は、巡礼者の聖所 - 分配みたいです。

いつの間にか砂漠の貿易バフが追加されてた模様【黒い砂漠Part497】

どうも貿易名匠Lv2?から砂漠バフがいただけるようですね

また、貿易レベルが高いほど交渉ボーナスも増えると何かのサイト様で見た記憶がありますので、販売価格を上昇させたいのであれば貿易レベルも大事なようですね^^


 追記おわります